雨の2日目・・全日本障害馬術大会の予選結果は!?

こんにちは、障害馬術取材チームです。
11/16~19に渡って三木ホースランドパークで開催された全日本障害馬術大会2017 Part I。今回は、2日目を振り返ります。
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全日本障害馬術大会PartⅠ 2日目は、昨年・一昨年に続き、朝から冷え込み、小雨が降る中でのスタートとなりました。
悪天候にも負けず、クレインの選手たちは、練習場を借りて早朝から調整に励まれていました。

※写真:早朝、冷たい雨の中を進む中野善弘選手とCRNベガス。
向かった先は・・・?


※写真:屋内練習場で調整する中野選手はじめクレインの選手たち。
試合の出番まで、しっかり時間をかけて調整していきます。
さて、大会2日目も、クレインの選手たちは各競技で大活躍でした!
◆中障害飛越A(標準)
岩館正彦選手とC'sセシル(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が、
50秒台という好タイムにもかかわらず、減点ゼロで優勝!
さらに、重枝佑佳選手とチアーズ(乗馬クラブクレイン多々良)も同じく減点ゼロで9位に入賞されました!




※写真:(上段左)岩館選手とC'sセシルの走行時
(上段右)重枝選手とチアーズの走行時
(下段左)岩館選手と重枝選手、ペアでの素敵な笑顔をいただきました♪
(下段右)雨のため、室内での表彰式となりました。
入賞者含め、計3名が決勝へと駒を進めました!
◆大障害飛越(標準)
さて、屋外の競技場に戻り、大障害飛越競技では中野善弘選手とCRNベガス(東武乗馬クラブ&クレイン)が9位に入賞されました!前日に引き続いての入賞で、明日の決勝に駒を進めます!



※写真:(上段)中野選手とCRNベガスの走行時
※写真:(下段)表彰式の様子
本競技も、クレインからは入賞者含め、3人馬が決勝進出を果たしました。
◆中障害飛越B(標準)
伊濱武史選手と可憐シャルロッテ(東武乗馬クラブ&クレイン)が、走行タイム51.65、減点ゼロで優勝!
伊濱選手は、最後から4番目という終盤の出番にもかかわらず、
果敢に攻めた走行で会場からも拍手と歓声が沸き起こりました!
※ちなみに大会2日目・3日目の走行順は、前日の試合結果によって決められ、
好成績を残した選手ほど登場が後半になります。
(伊濱選手の場合は、前日の順位が4位だったため、本競技では最後から4番目だったのです☆)




※写真(上段)伊濱選手の走行時
(中段)表彰式の様子
(下段)表彰台の伊濱選手。ご本人も手ごたえを感じているご様子!
優勝の伊濱選手含め、3名が決勝へと駒を進めました!
全競技合わせて、クレインからは7名10頭(12名18頭中)が最終日の決勝戦に進出することができました!!
決勝戦については次回ブログで☆
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